ONE ツールの使用方法 基礎編

アシスタント
アシスタント

ここでは実際にツールを使用したエントリー方法に関して説明します。

エントリーについて

デモで練習し、エントリールールを守ったうえで、エントリーするタイミングを身につけてください。エントリータイミングをしっかり身につけないまま本番に移るとすぐに資金を溶かす原因になってしまいます。

すぐに稼ぎたいという気持ちは理解できますが、ここは我慢してルールをしっかり守ったエントリー方法を習得することが勝利への近道となります。

エントリーを避けるタイミング

下の状況では値動きが落ち着くまで様子を見てからエントリーしてください。

・重大指標が発表される前後 1 時間
・相場に強い影響をおよぼす政治、軍事に関する重大発表
・市場オープン時
 ※値動きが安定するまで 30 分程度(チャートの網掛け部分)様子を見る

オーストラリア:7 時
東京市場:9 時
ロンドン市場:16 時
ニューヨーク市場:21 時

以下の状況では値動きが落ち着くまで様子を見てからエントリーしてください。
重大指数発表時は想定外の動きがよくあるので、発表の前後はエントリーを控える事をお勧めします。各市場オープン時はあくまで、チャートの動きに異常性がみられないかの確認程度で結構です。

 比較的高い勝率が見込める時間帯はいつか?

マニュアルで説明するエントリータイミングの条件を満たしていれば、基本エントリーは可能ですが、1分取引の場合、高い勝率が期待できるのはレンジ相場になります。
以下はレンジとトレンドが発生しやすい時間帯を表にしたものなので参考にしてみてください。

取引しやすい時間帯

1 分取引はこの表の青い帯の時間帯に限定せず、レンジ発生時に取引を行うようにしてください。
ラインチャートがジグザグ形状から緩やかな形状になり始めたらトレンドへ移行していると判断できますので、再びレンジ相場になるまで取引はお控えください。

取引時間別勝ちやすい時間帯

エントリーするにあたり

1 分取引は 5 分取引と比べ、エントリーするまでの時間にあまり余裕がありませんが、エントリーできる回数は 5 分と比べ、取引時間が短い分エントリー回数は多くなります。

1 分取引でエントリーチャンスになるまで、チャートを凝視するは苦痛でしかありません。早く利益を出したい為、ルールを無視して負けてしまってはもともこもありません。そこでアラームが鳴るまで、本を読んだり、テレビを見たり、ゲームしたり、好きに過ごしてください。
1 分取引は気持ちに余裕をもって取引することが必要です。できるだけリラックスした気持ちで取引を行うようにしてください。

エントリーするときに守って頂きたいこと

エントリー時にラインチャートが HHLL のバンドを突き抜けていること。

アラームが鳴ったときにボリンジャーバンドがスクイーズ(押しつぶされている)状態、またはエクスパンション(膨張)している時はスルーしてください。

スクイーズしているということはそのうち相場が大きく膨張する可能性があることを意味しています。スクイーズが限界に達すると、ボリンジャーバンドがエクスパンション(膨張)すると同時に相場が大きく動きます。その時にアラームが鳴り、売買サインが表示されてもスルーしてください。

スクイーズが上記のような急激なものに限らず、緩やかなスクイーズ時に表示される売買サインも基本スルーしてください。エクスパンションすると、陽線、陰線のいずれかが連続発生し、バンドウォークが発生します。エクスパンション+バンドウォーク状態では売買サインも連発表示します。

一目均衡表の雲の中でロウソク足がある場合、売買でもみ合っている状態のなので、エントリーサインが表示されても、雲内で他のインジケーターのサインと被らない場合はスルーしてください。また、雲の外に他のインジケーターサインがある場合、吸い寄せられる可能性が高くなります。

エントリー手順

ラインチャートが HHLL のアッパー、またはロアバンドにタッチするとアラートとアラームでお知らせします。

どの取引通貨でラインチャートが突き抜けているか確認し、次の 1 分足で逆張りエントリーの準備をします。MT4 の特性上、チャートの表示比率次第で矢印が隠れることがります。矢印が見えなくても、エントリー(必ずラインがバンドを突き抜けていること)できます。

エントリー前にリーサルウェポン(参照:リーサルウェポンについて)を使用し、次回 1 分足でエントリーするか見極めます。

出来る限り残り時間が “00” に近い状態でエントリーします。しかし、ハイローオーストラリア側で約定拒否ではじかれる場合がります。その場合は再エントリーせず必ずスルーしてください。

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