ONE ツールの使用方法 応用編(上)

アシスタント
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ここではKINGJOE TOOLS 1MINの使用方法の追加取引方法をお知らせしています。

このマニュアルは KINGJOE TOOLS 1MIN のメインマニュアルになる「ツールの使用方法」で説明するツールを使用した取引方法を理解した上で、提供する新しい取引方法となります。このマニュアル「ツールの使用方法【追加情報】」だけではツールの使用方法に不十分な情報になりますので、必ずメインマニュアル「1MIN ツールの使用方法」の内容を理解したうでご利用ください。

追加情報に関する基本ルール

  • ラインチャートがバンド超えしていること(バンドを少し突き抜けている程度で良い)。(図1)
  • 過度なバンド越え(スクイーズ ➡ エクスパンション)は続伸する可能性が大きいためエントリーはひかえること。(図2)

KINGJOE TOOOLS 追加情報 図1
  • レンジ相場でロウソク足のひげが実体より⾧いくなく、値動きが激しくない状態が望ましい。
KINGJOE TOOOLS 追加情報2

 レンジとトレンドの見分け方

  • ラインチャートが中心線超えし、1 ~ 2 分でバンド越えはレンジの発生が期待できる。(図3)
  • ラインチャートが中心線超えし、バンド超えするまで 2 分以上かけて徐々にバンド越えする場合はバンドウォーク状態でありトレンド状態のなのでエントリーしないこと。(図4)

エントリー時の注意点

  1. 複数のペア通貨が同時にバンド超えしてる場合はエントリーしないこと。
    【理由】3 ~4通貨が同方向に反転せず続伸する可能性が高いため。
  1. 単独ペア通貨でバンド超えした状態でのエントリーが望ましい。
  1. ラインチャートが中心線からトレンド状態でダラダラとバンド超えする場合はエントリーしない。
    【理由】バンド超えしてもトレンド、およびバンドウォークの可能性が大きく反転しないことが多い。
  1. ラインチャートが中心線からトレンド状態でダラダラと伸びている状態で、突然大きくバンド越えした場合はエントリーしない。
    【理由】この場合の多くはスクイーズ後にエクスパンションしている場合が多い。または、ファンダメンタルズの影響が関係している場合が多い。(図6)
  1. ボリンジャーバンド、HHLL の同時バンド超えだと反転する確率が更に高まる傾向にある。
  1. ラインチャートがバンド超えする場合、少しバンド超えする程度がベスト。(図5)大きなバンド越えは反転せず続伸の可能性が高い。
  1. レンジからトレンド形状に変化が見られたらレンジ相場になるまで待つ。
    中心線から複数分かけトレンド状態でバンド越えした場合は、レンジからトレンドに移行している可能性がある。
  1. 中心線から複数回のバウンド経てバンド越えした場合、ほとんどがバンドウォークのためエントリーしない方がよい。(図5)
  1. スクイズからエクスパンションのエントリーはしない。
    【理由】この場合、他の通貨ペアも同時にバンド超えし、反転せず続伸し続けることが多い。(図6)
  1. バンド超えした後にバンド内に収まり、再びバンド超えした場合はエントリーしない。
    【理由】ほとんどがバンドウォーク状態がであるため。
  1. 引日の初回エントリーはデモで複数回取引し、状況確認を行うこと。

追加情報 注意1

 使用するインジケーター

このマニュアルで紹介する方法で取引を行う場合に使用するリーサルウエポン(インジケーターの種類)は個人の好みで構いません。ラインチャートがバンド超えしたときにエントリーに適しているかどうかを判断する手法なので、リーサルウエポンにあまり依存しないことから以下の内容で十分かと思います。

 エントリー手順

  1. アラームが鳴ったら、エントリー対象となるペア通貨を確認。
  2. ラインチャートが中心線越えした後、1~2分でバンド超えしていること。
    ※複数分かけてバンド超えしている状態はほぼバンドウォーク、またはトレンド状態がほとんどです。
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